Remindever Guide

Remindeverの使い方

Remindeverは、サブスク・保険などの定期支出を登録し、 更新日や解約期限を確認しながら管理するためのサービスです。

01

Remindeverでできること

Remindeverでは、毎月・毎年発生する定期的な支出を登録して、 次回更新日や解約期限をまとめて確認できます。

「いつ更新されるのか」「解約するならいつまでなのか」を 一覧で確認できるため、契約の見直しに必要な情報をまとめて管理できます。

Remindeverのダッシュボード画面
ダッシュボードでは、登録した定期支出の状況をまとめて確認できます。

02

定期支出を登録する

まず、定期的に料金が発生するサービスや契約を登録します。

  1. 「新規登録」または「定期支出を登録」を選択します。
  2. サービス名を入力します。
  3. 契約先、金額、請求周期を入力します。
  4. 次回更新日を入力します。
  5. 必要に応じて解約期限や自動更新の情報を入力します。
  6. 担当者やメモを入力し、「登録する」を押します。
定期支出の登録フォーム
登録画面では、更新日と解約期限を含めて契約情報を入力します。
ポイント

特に「次回更新日」と「解約期限」は、後から確認するために重要な情報です。 契約書やサービスの管理画面を確認して、できるだけ正確に入力してください。

03

登録した定期支出を確認する

登録した定期支出は「定期支出」一覧から確認できます。

サービス名、金額、請求周期、次回更新日、解約期限、 自動更新、現在の判断を一覧で確認できます。

定期支出の一覧画面
一覧画面では、複数の契約をまとめて確認できます。

更新日や解約期限が近づいている項目は、一覧上でも期限が分かるように表示されます。

04

契約の判断を記録する

各定期支出には、現在の判断を記録できます。

  • 未判断
  • 継続
  • 見直す
  • 解約
  • 保留

まだ判断していない契約や、後で確認したい契約を残しておくことで、 定期支出の見直し状況を管理できます。

定期支出の詳細画面
詳細画面では、契約情報を確認しながら現在の判断を変更できます。 契約ごとに現在の判断を変更できます。

05

解約期限を管理する

解約期限がある契約は、登録時に「解約期限」を入力しておきます。

一覧画面やダッシュボードでは、期限までの日数を確認できます。 期限が近い契約を確認して、必要な手続きを忘れないようにしましょう。

解約期限がない契約について

解約期限が設定されていない場合は「未設定」と表示されます。

06

解約期限のリマインド

解約期限を登録している契約については、期限が近づいた際に リマインドメールが送信されます。

Remindeverでは、現在の設定では解約期限の 7日前・3日前・1日前を通知対象としています。

解約期限のリマインドメール
解約期限が近づくと、登録されているメールアドレスにリマインドが届きます。
注意

メール通知を利用する場合は、登録しているメールアドレスが 正しいことを確認してください。

07

登録内容を変更する

契約内容が変更された場合や、入力内容を修正したい場合は、 定期支出の詳細画面から「編集」を選択してください。

金額、請求周期、更新日、解約期限、自動更新などの情報を 最新の状態に保っておくことで、ダッシュボードやリマインドを 正しく利用できます。

まずは定期支出を登録してみましょう

定期支出を登録すると、更新日や解約期限をまとめて管理できます。

定期支出を登録